キレイライン

キレイラインについて

キレイラインは、前歯周辺の見える部分を綺麗にしていくマウスピース矯正です。
原則は、上下前歯の12本を対象としていて、奥歯の矯正は行いません。

全体的な歯並びの矯正を行わずに、見た目を重視して治療できる矯正治療となります。

キレイラインに適した治療

  • ・全体矯正ではなく見えるラインのみの矯正
    キレイラインは、軽度の歯並びの悪さが対象となる治療で、出っ歯やすきっ歯、歯の中心のズレ、八重歯、ガタガタの歯並びなどを整えます。
    基本的に上下前歯12本が対象です。

  • ・抜歯が不要な方向けの矯正 基本的に歯を削ったり、抜歯することなくできる範囲での矯正がキレイラインの対象です。
    症状が深刻な場合はキレイラインで対応できないケースもあります。

キレイラインのメリット・デメリット

キレイラインのメリットは、 矯正装置が目立たないことや、取り外しできることなどがあげられます。
装置を取り外しできるため、虫歯のリスクも減らして治療を行えます。
キレイラインのデメリットは、自分で装着時間や期間を管理しなければならないことです。

キレイラインのメリット
キレイラインなら、取り外しできる矯正装置なので、飲食の際や歯磨きの際も、装置を気にしなくて済みます。
装置が入っていると、食べにくいものがあったり、装置の間に食材が挟まったり、歯磨きがしにくい、磨き残しが出るなどが起こりますが、キレイラインならそのようなことが起こりません。
キレイラインのデメリット
キレイラインのデメリットは、装置の管理を自分で行わなければならないという点です。
装着期間や装着時間、お手入れまで自己管理が必要になっており、きちんと装着できていないと治療計画通りに進まない、装置がお手入れできていないことで口腔内のトラブルが起こるなどが起こり得ます。

キレイラインについての質問

どのくらいの頻度で通院が必要ですか?
初回は診察や型取りを行い、3週間後にマウスピースをお渡しします。その後、1ヶ月半に2回または3ヶ月に2回のペースで通院していただきます。
マウスピースは痛くありませんか?
装着して数日間は痛みを感じる場合もありますが、大抵の方は2日ほどで慣れています。急激な変化を起こさないように治療していくため、痛みは少ないと言えます。
抜歯しなければいけませんか?
キレイラインでは、基本的に歯を抜くことはしません。

機器について

インビザライン、キレイラインには様々な機器を使います。
そこで、インビザライン・キレイラインで使用する機械について解説します。

インビザライン キレイライン カレッジ